2026/08/05

夏なのに冷えるのはなぜ?冷房による「夏の冷え」を防ぐ温活習慣/高光香織・京都宇治出張温活サロン

こんにちは!

 

京都宇治出張温活サロンKAKKA

心とカラダを整える温活セラピスト、高光香織です。

 

 

 

運動指導28年、これまで40万人の身体と向き合ってきました。

 

冷え・コリ・更年期などの「なんとなく不調」を、

温活やリンパストレッチで整えるサポートをしています。

 

京都市内への出張やオンラインのお問い合わせはこちらから

 

 

 

 

夏なのに「手足が冷える」「身体がだるい」と感じませんか?

 

「夏だから暑いはずなのに、足先が冷たい」

「エアコンの効いた部屋にいると身体が冷える」

「なんとなく身体が重くて、疲れが取れない」

 

そんなことはありませんか?

 

 

実は、夏は身体が冷えやすい季節でもあります。

 

暑いからと冷たい飲み物や食べ物をとる機会が増えたり、

エアコンの効いた室内で長時間過ごしたりすることで、

知らないうちに身体が冷えていることがあります。

 

特に40代・50代になると、以前よりも

「冷え」を感じやすくなったという方も少なくありません。

 

今回は、夏に身体が冷える原因と、

自宅でできる温活習慣についてお伝えします。

 

なぜ暑い夏に身体が冷えるの?

夏の冷えには、いくつかの原因があります。

 

① エアコンによる冷え

 

夏は室内と屋外の温度差が大きくなります。

 

冷房の効いた部屋で長時間過ごしていると、

身体が冷えてしまうことがあります。

 

特にデスクワークなどで同じ姿勢が続くと、

身体を動かす機会も減るため、冷えを感じやすくなります。

 

② 冷たい飲み物・食べ物

 

暑い日は、冷たい水やお茶、

アイスなどが欲しくなりますよね。

 

もちろん、暑い日に適切な水分補給をすることは大切です。

 

ただ、冷たいものばかりをとる習慣が続くと、

身体の内側から冷えを感じることがあります。

 

③ 運動不足

 

夏は暑さを避けて、

外に出たり身体を動かしたりする機会が減ることもあります。

 

身体を動かす時間が少なくなると、

筋肉を使う機会も減ってしまいます。

 

「暑いから動かない」という生活が続いている方は、

無理のない範囲で身体を動かすことも意識してみましょう。

 

夏の冷え対策におすすめの温活習慣

 

では、夏の冷えを感じるときには、

どんなことをすればいいのでしょうか?

 

まずは「冷やしすぎない」こと

冷房を我慢する必要はありません。

 

暑いときは、熱中症を防ぐためにも

適切に冷房を使うことが大切です。

 

ただし、冷房の風が直接身体に当たらないようにしたり、

薄手の羽織りものやひざ掛けを活用したりするなど、

身体を冷やしすぎない工夫をしてみましょう。

 

常温や温かい飲み物も取り入れる

 

暑い日は冷たい飲み物が欲しくなりますが、

1日を通してすべてを冷たいものにするのではなく、

常温や温かい飲み物も取り入れてみましょう。

 

特に朝や夜など、身体を落ち着かせたい時間帯には、

温かい飲み物を選ぶのもおすすめです。

 

お風呂で身体を温める

 

暑いからとシャワーだけで済ませていませんか?

 

夏でも湯船につかることで、

身体をゆっくり温める時間をつくることができます。

 

「暑くて湯船はちょっと…」という方は、

無理のない温度や時間から始めてみましょう。

 

冷えを感じたら「温める+動かす」

 

温活というと、「身体を温めること」だけを

イメージする方も多いかもしれません。

 

でも、私がお伝えしている温活では、

温めることに加えて、身体を動かすことも大切にしています。

 

身体をガチガチに固めたままではなく、

ストレッチなどで無理なく身体を動かしてあげる。

 

「温める」「動かす」「整える」。

この3つを日々の生活に少しずつ取り入れていきましょう。

 

夏の冷えも「年齢のせい」と諦めないで

 

40代、50代になると、

 

「昔より冷えやすくなった」

「疲れやすくなった」

「身体が重く感じる」

そんな変化を感じることもあります。

 

 

 

 

特に更年期前後は、身体の変化が重なり、

さまざまな「なんとなく不調」を感じる方もいらっしゃいます。

 

だからこそ、今の自分の身体に目を向けてあげることが大切です。

 

「これくらい大丈夫」と我慢するのではなく、

冷えているかも?と気づいたら、身体を温める。

 

「最近あまり動いていないな」と感じたら、

できる範囲で身体を動かしてみる。

 

そんな小さな習慣から始めてみてくださいね。

 

まとめ

 

夏の冷えは、

 

  • エアコンによる冷え
  • 冷たい飲み物・食べ物
  • 運動不足

など、毎日の何気ない習慣が重なって起こることがあります。

 

暑い夏だからこそ、

「冷やしすぎない」「温める」「無理なく動かす」ことを意識して、

身体をいたわってあげましょう。

 

冷えやコリ、更年期などの「なんとなく不調」は、

一人で抱え込まなくても大丈夫です。

 

KAKKAでは、温活やリンパストレッチを通して、

心とカラダを整えるサポートをしています。

 

 

京都市内への出張やオンラインでもお伝えしていますので、

身体の不調が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

「最近、なんとなく身体が重い」

そんな小さな変化から、自分の身体を見直してみませんか?

 

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