こんにちは!
京都宇治出張温活サロンKAKKAの
心とカラダを整える温活セラピスト、高光香織です。

運動指導28年、これまで40万人の身体と向き合ってきました。
冷え・コリ・更年期などの「なんとなく不調」を、
温活やリンパストレッチで整えるサポートをしています。
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「朝起きてもスッキリしない」
「身体が重くて、何をするにもおっくう」
「寝ているはずなのに疲れが取れない」
暑い季節になると、
こんな夏のなんとなく不調を感じることはありませんか?
夏は気温が高く、
冷房の効いた室内との温度差も大きくなります。
さらに、暑さで睡眠や食欲、運動習慣などが乱れると、
いつもと違う身体の変化を感じることもあります。

今回は、そんな夏のだるさや身体の重さが気になる方に、
日常生活で意識したい3つの習慣をご紹介します。
夏の不調には、暑さだけではなく、
日々の生活習慣も関係しています。
例えば、
など。
こうしたことが重なると、
「なんとなく身体が重い」と感じることがあります。
特に40代・50代になると、
以前とは違う身体の変化を感じる方も増えてきます。

だからこそ、無理をして頑張るのではなく、
毎日の小さな習慣から身体を整えていくことが大切です。
① 朝の身体をゆっくり目覚めさせる
朝起きたら、いきなりバタバタ動き出すのではなく、
まずは身体をゆっくり目覚めさせてあげましょう。
布団の中で手足を軽く動かしたり、
深呼吸をしたりするだけでもOKです。
余裕があれば、肩を回したり、
身体を伸ばしたりするのもおすすめ。
「朝から運動しなきゃ」と頑張らなくても大丈夫。
身体を少し動かすことを習慣にするところから始めてみましょう。
② 冷たいものばかりにしない
暑い日は、冷たい飲み物や食べ物が欲しくなりますよね。
水分補給は大切ですが、冷たいものばかりを選ぶのではなく、
常温や温かい飲み物も取り入れてみましょう。

特に朝や夜などは、温かい飲み物を
ゆっくり飲む時間をつくるのもおすすめです。
「暑いから冷やす」だけではなく、
身体を冷やしすぎないことも意識してみてください。
1日の終わりには、身体を休ませる時間も大切です。
暑いからとシャワーだけで済ませる日が続いている方は、
無理のない範囲で湯船につかる時間をつくってみましょう。
お風呂上がりに軽くストレッチをしたり、
ゆっくり深呼吸したりするのも◎。
「今日もよく頑張ったね」と、
自分の身体をいたわる時間をつくってあげましょう。
身体がだるいと、
「今日は何もしたくない」
「できるだけ動かずに休みたい」
と思ってしまいますよね。
もちろん、疲れているときに無理をする必要はありません。
でも、ずっと同じ姿勢で過ごしていると、
身体がこわばってしまうこともあります。
そんなときは、激しい運動ではなく、
軽いストレッチや身体をゆっくり動かすことから始めてみましょう。
肩を回す。
背中を伸ばす。
脚を軽く動かす。
ほんの数分でも、
「動かせるところから動かす」ことを意識してみてください。
年齢を重ねると、
「昔はもっと動けたのに」
「寝れば疲れが取れていたのに」
「最近、身体が重い」
と感じることもあるかもしれません。
特に更年期前後は、
身体の変化を感じやすい時期でもあります。

だからこそ、以前の自分と比べて無理をするのではなく、
今の自分の身体に合わせて整えていくことが大切です。
温める。
動かす。
休ませる。
どれか一つだけではなく、
その日の自分に必要なケアを選んであげましょう。
夏の「なんとなく身体がだるい」「疲れが取れない」という感覚は、
忙しい毎日の中ではつい後回しにしてしまいがちです。
でも、身体からの小さなサインに気づくことは、
自分自身を大切にする第一歩。
まずは、
朝に少し身体を動かす
冷たいものばかりにしない
夜に身体を休ませる
この3つから、できることを一つ取り入れてみてくださいね。
そして、冷えやコリ、更年期など、
身体の変化が気になるときは、一人で抱え込まず、
自分の身体と向き合う時間をつくってみましょう。
KAKKAでは、温活やリンパストレッチを通して、
心とカラダを整えるサポートをしています。
京都宇治への出張・オンラインにも対応しています。
「最近、なんとなく身体が重い」
そんな小さな変化をきっかけに、
今の自分の身体をいたわってあげませんか?
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