こんにちは!
京都宇治出張温活サロンKAKKAの
心とカラダを整える温活セラピスト、高光香織です。

運動指導28年、これまで40万人の身体と向き合ってきました。
冷え・コリ・更年期などの「なんとなく不調」を、
温活やリンパストレッチで整えるサポートをしています。
\10月25日(日)「足美人フェス2026」開催!/

がんばっている脚をやさしく整える
35分の「美脚整体」を行います。

脚の重だるさ・むくみ、立ち姿や歩き方、
足元のバランスが気になる方におすすめです。
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お風呂上がりに足裏を触ってみたとき、
「なんだかカチカチしている」
「足の指が動かしにくい」
「昔より足裏が硬くなった気がする」
そんなふうに感じることはありませんか?
足裏は普段、靴や靴下に包まれていることが多く、
自分の状態をじっくり確認する機会は意外と少ない場所です。
でも、私たちが立ったり歩いたりするとき、
身体を支えているのは足裏。
だからこそ、たまには足裏にも目を向けてあげたいですね。
朝起きてベッドから立ち上がる瞬間から、
足裏は働き始めます。
家の中を歩く。
階段を上る。
買い物に出かける。
仕事で立っている。
一日の中で、足裏は何度も身体を支えています。
それなのに、肩や首が凝ればマッサージをするのに、
足裏については「痛くなってから考える」
という方も少なくありません。
まずは、毎日頑張っている足裏を
意識してみることから始めてみましょう。
特別な道具がなくても、
自分の足裏を確認することはできます。
椅子に座って、片方の足を反対の太ももに乗せます。
そして、手のひらや指で足裏をやさしく触ってみましょう。
土踏まずはどうかな?
かかとはどうかな?
足の指は動かしやすいかな?
左右を触り比べてみるのもおすすめです。
「右と左で感覚が違う」
そんな発見があるかもしれません。
ここで大切なのは、
強く押して痛いところを探すことではありません。
あくまで「自分の足裏は今どんな感じなのかな?」
と知るための時間です。
次に試してほしいのが、足の指を動かすこと。
椅子に座って、足の力を抜きます。
そして、足の指を「グー・パー」と
ゆっくり動かしてみましょう。
全部の指が思ったように動かなくても大丈夫。
最初から大きく動かそうとせず、
「動かそう」と意識するだけでも十分です。
左右で動かしやすさが違うかどうかも感じてみてください。
足の指は普段、靴の中に入っているため、
意識して動かす機会が少ない場所です。
だからこそ、こうした小さな動きから
足元に意識を向けてみましょう。
足裏のセルフケアをするとき、
「硬いから、もっと強く押さなきゃ」
と頑張ってしまう方もいます。
でも、強ければ強いほどいいわけではありません。
ゴリゴリ押したり、痛みを我慢したりするのではなく、
気持ちよく感じられる程度のやさしい刺激を意識しましょう。
「痛いけど効いている気がする!」
と頑張りすぎないことも、
自分の身体をいたわるポイントです。
身体の状態はその日によっても変わります。
今日は触るだけ。
今日は足指を動かすだけ。
そんな日があっても大丈夫です。
足裏が気になると、
どうしても「足裏だけ」に意識が向きます。
でも、立ったり歩いたりするときには、
足裏だけでなく足首や膝、股関節なども関わっています。
だからこそ、身体を整えるときには、
一部分だけを切り取って考えるのではなく、
足元から身体全体のつながりを見ていくことも大切です。
足裏を触ってみたら、今度は足首を動かしてみる。
立ち上がったときに、足の裏が床に触れている感覚を感じてみる。
そんなふうに、少しずつ自分の身体に意識を向けてみてください。
身体のケアというと、
肩や腰など気になる場所ばかりに目が向きがち。
でも、毎日身体を支えてくれている足裏も、
ときどきいたわってあげたい場所です。
まずはお風呂上がりに足裏を触ってみる。
足の指をゆっくり動かしてみる。
左右の違いを感じてみる。
それだけでも、自分の身体を知るきっかけになります。
そして、自分ではなかなか分からない足元の状態を、
誰かに見てもらうという方法もあります。
10月25日(日)に開催する「足美人フェス2026」では、
足元・膝・股関節などの状態を確認しながら、
立ち方や脚のバランスを見て、
がんばりすぎた筋肉をやさしくケアします。
「自分の足裏ってどうなっているんだろう?」
「足元を一度じっくり見てもらいたい」
そんな方にも、自分の身体に目を向けるきっかけとして
参加していただけたら嬉しいです。
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