こんにちは!
京都宇治出張温活サロンKAKKAの
心とカラダを整える温活セラピスト、高光香織です。

運動指導28年、これまで40万人の身体と向き合ってきました。
冷え・コリ・更年期などの「なんとなく不調」を、
温活やリンパストレッチで整えるサポートをしています。
\10月25日(日)「足美人フェス2026」開催!/

がんばっている脚をやさしく整える
35分の「美脚整体」を行います。

脚の重だるさ・むくみ、立ち姿や歩き方、
足元のバランスが気になる方におすすめです。
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お気に入りで、何年も履いている靴。
以前は一日履いていても平気だったのに、最近は
「少し歩いただけで足が疲れる」
「長時間履くと足が痛くなる」
「なんだか歩きにくい」
「夕方になると靴の中が窮屈に感じる」
そんな変化を感じることはありませんか?
靴が悪いのかなと思って、
新しい靴を探す方もいるかもしれません。
もちろん、靴のサイズや形が足に合っているかどうかは大切です。
でも、40代・50代になって
「今まで履いていた靴がしんどくなった」と感じるとき、
靴だけではなく、
足元や身体の変化にも目を向けてみることが大切です。
40代・50代になると、仕事や家事、
生活スタイルが変わったり、
以前より身体を動かす機会が減ったりすることもあります。
すると、歩く時間や足を使う量にも変化が出てきます。
今まで当たり前にできていた動きが、
「なんとなくやりにくい」と感じることもあるでしょう。
だからといって、
「年齢だから仕方ない」
と決めつけなくても大丈夫。
まずは、今の自分の身体や足元が
どうなっているのかを知ることから始めてみましょう。
靴を履いていると、
普段は足の指まで意識することは少ないですよね。
でも、靴の中で足の指が窮屈になっていないか、
一度確認してみてください。
つま先が当たっていないか。
指が動かしにくくなっていないか。
かかとがパカパカしていないか。
靴を選ぶときは、
デザインやサイズ表記だけではなく、
実際に履いたときの感覚も大切です。
「見た目が気に入っているから」だけでなく、
「歩いたときに心地よいか」という視点も持ってみてください。
おしゃれを楽しむことも、大人女性にとって大切なこと。
だから、すべての靴を機能性だけで選ぶ必要はありません。
ただ、毎日長時間履く靴と、
短時間のお出かけ用の靴を分けて考えてみるのもひとつです。
たくさん歩く日には歩きやすい靴を選ぶ。
少しのお出かけならお気に入りの靴を楽しむ。
そんなふうに、
その日の過ごし方に合わせて靴を選ぶことも、
足をいたわる方法のひとつです。
同じ靴を履いていても、以前より疲れやすくなった。
そんなときは、靴を買い替える前に、
自分の足元にも目を向けてみましょう。
普段、どんなふうに立っているのか。
どんなふうに歩いているのか。
足裏のどこに体重がかかっているように感じるのか。
こうしたことは、自分ではなかなか気づきにくいものです。
だからこそ、靴だけを変えるのではなく、
足元から身体全体を見てみるという考え方もあります。
今日からできることとして、
いつも履いている靴を一度じっくり見てみてください。
靴の内側がすり減っていないか。
靴底の減り方に左右差がないか。
履いたときに、どこか窮屈なところはないか。
歩いたあと、足のどこが疲れているように感じるか。
こうした小さな気づきを大切にしてみましょう。
「そういえば、いつもここが気になる」
という発見が、
自分の身体を知るきっかけになることがあります。
足は、毎日の生活を支えてくれている大切な場所。
歩く、立つ、動く。
当たり前にできているからこそ、
普段はあまり意識しないかもしれません。
でも、「靴が疲れるようになった」という小さな変化も、
今の自分の身体に目を向けるサインかもしれません。
10月25日(日)に開催する「足美人フェス2026」では、
足元・膝・股関節などの状態を確認しながら、
立ち方や脚のバランスを見て、
がんばりすぎた筋肉をやさしくケアします。
「最近、靴がしんどい」
「歩くことが少し気になってきた」
「自分の足元を一度見てもらいたい」
そんな方は、ぜひ自分の脚を
じっくりいたわる時間をつくってみてください。
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