2026/08/31

40代・50代の身体が硬い原因は?毎日に取り入れたい簡単ストレッチ/高光香織・京都宇治出張温活サロン

こんにちは!

 

京都宇治出張温活サロンKAKKA

心とカラダを整える温活セラピスト、高光香織です。

 

 

 

運動指導28年、これまで40万人の身体と向き合ってきました。

 

冷え・コリ・更年期などの「なんとなく不調」を、

温活やリンパストレッチで整えるサポートをしています。

 

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「昔より身体が硬くなった」と感じていませんか?

 

「前より身体が動かしにくくなった」

 

 

「床に座るのがつらくなった」

 

 

「肩や背中が伸びにくい」

 

 

「ストレッチをしても、なかなか柔らかくならない」

そんな変化を感じることはありませんか?

 

 

40代・50代になると、

以前より身体の硬さを感じる方も増えてきます。

 

 

でも、「年齢だから仕方ない」と諦めなくても大丈夫。

 

身体の硬さには、普段の姿勢や運動不足、

同じ姿勢を続ける習慣など、

さまざまな要因が関係しています。

 

 

今回は、40代・50代の身体が硬くなる原因と、

毎日の生活に取り入れやすい簡単なストレッチについてお伝えします。

 

 

40代・50代で身体が硬くなりやすいのはなぜ?

身体の硬さが気になってきたら、

まずは普段の生活を振り返ってみましょう。

 

運動する機会が減っている

 

仕事や家事などで忙しく、

身体を動かす時間が少なくなっていませんか?

 

身体は動かさない時間が長くなるほど、

関節を大きく動かす機会も減っていきます。

 

 

「運動しなきゃ」と思っていても、

忙しい毎日の中で運動の時間を確保するのはなかなか難しいですよね。

 

だからこそ、まずは日常生活の中で

身体を動かす時間を増やしていきましょう。

 

同じ姿勢が長く続いている

デスクワークやスマートフォン、

車の運転など、長時間同じ姿勢で過ごしていませんか?

 

身体を動かす時間が少ないだけでなく、

同じ姿勢を長く続けることも、

身体の動かしにくさにつながることがあります。

 

1日の中で、こまめに立ち上がったり、

肩を回したり、身体を伸ばしたりする習慣をつくってみましょう。

 

 

身体を柔らかくするなら「毎日少しずつ」

身体が硬いと、

 

「もっと強く伸ばしたほうがいいのかな?」

と思ってしまうことがあります。

 

でも、ストレッチは強ければいいというものではありません。

 

痛みを我慢して無理に伸ばすのではなく、

気持ちよく伸びていると感じる範囲で行うことが大切です。

 

1回に長時間行うよりも、

毎日の生活の中に少しずつ取り入れてみましょう。

 

「朝起きたときに1分」

「仕事の合間に肩を回す」

「お風呂上がりに身体を伸ばす」

 

これくらいから始めても大丈夫です。

 

40代・50代におすすめの簡単ストレッチ

① 朝、身体をゆっくり伸ばす

朝起きたら、ベッドの上で両手を上に伸ばして、

ゆっくり身体を伸ばしてみましょう。

 

そのまま深呼吸をしながら、

身体が伸びていく感覚を感じてみてください。

 

朝から激しい運動をする必要はありません。

 

「今日も身体を動かそう」と、

身体を目覚めさせる感覚で十分です。

 

② 肩をゆっくり回す

 

肩や首まわりの硬さが気になる方は、

肩回しから始めてみましょう。

 

両肩を前から後ろへ、ゆっくり大きく回します。

 

次に、後ろから前へ。

 

呼吸を止めず、気持ちよく動かせる範囲で行いましょう。

 

肩を回すだけでも、

 

「普段こんなに動かしていなかったんだ」と気づくことがあります。

 

③ 胸を開いて深呼吸する

スマートフォンやパソコンを使っていると、

身体が前に丸まりやすくなります。

 

そんなときは、

両手を後ろに軽く引きながら胸を開き、

ゆっくり深呼吸してみましょう。

 

無理に胸を反らす必要はありません。

 

「気持ちいい」と感じる程度でOKです。

 

ストレッチは「頑張る」より「続ける」

身体を柔らかくしたいと思うと、つい頑張ってしまいます。

 

でも、最初から完璧にやろうとすると、なかなか続きません。

 

大切なのは、少しでもいいから続けること。

 

1日5分できる日もあれば、1分しかできない日もある。

 

それでも大丈夫です。

 

「今日は肩を回した」

「朝に身体を伸ばした」

 

そんな小さな積み重ねが、

自分の身体に目を向ける習慣につながります。

身体が硬いときこそ「無理に伸ばさない」

 

ストレッチをしていて痛みを感じる場合は、

無理に続けないようにしましょう。

 

「痛いけど、もっと伸ばしたほうが柔らかくなる」

とは限りません。

 

身体の状態は、その日によっても違います。

 

昨日は気持ちよくできた動きが、

今日は少し硬く感じることもあります。

 

だからこそ、毎回同じように頑張るのではなく、

その日の身体の状態を感じながら動くことを大切にしてくださいね。

 

温めて、動かして、身体を整える

 

私が大切にしているのは、

 

温める。

動かす。

整える。

 

ということ。

 

身体が硬いからといって、

ストレッチだけを頑張る必要はありません。

 

お風呂で身体をゆっくり温めたあとにストレッチをしたり、

普段から身体をこまめに動かしたり。

自分が心地よく続けられる方法で、

身体を整えていきましょう。

 

まとめ

40代・50代になって「身体が硬くなった」と感じたら、

  • 運動する機会が減っていないか
  • 同じ姿勢を長時間続けていないか
  • 身体を動かす時間があるか

を一度振り返ってみましょう。

そして、ストレッチは無理をせず、

気持ちよく動かせる範囲で少しずつ

 

朝に身体を伸ばす。

肩を回す。

胸を開いて深呼吸する。

 

まずは、できることから始めてみてください。

 

KAKKAでは、運動指導28年の経験と

リンパストレッチの知識を活かし、

冷え・コリ・更年期など、女性の「なんとなく不調」に寄り添いながら、

心とカラダを整えるサポートをしています。

 

京都市内への出張・オンラインにも対応しています。

「身体が硬くなった気がする」

「運動不足を何とかしたい」

「自分に合った身体の整え方を知りたい」

 

そんな方は、お気軽にご相談ください。

 

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