「夕方になると、いつも履いている靴がきつくなる」
「靴下の跡がなかなか消えない」
6月に入ってから、そんな足元の変化を感じていませんか?

梅雨の時期は、空気中の湿度(水分)が非常に高くなります。
通常、私たちの体は汗や尿として余分な水分を外に排出していますが、まわりの湿度が高いと、汗がうまく蒸発できなくなってしまいます。
その結果、体の中に水分がプールのように溜まり、重力で下半身へと落ちていくことで、ひどい「むくみ」を引き起こすのです。
「ただのむくみだから」と放っておくと、溜まった水分がさらに体を冷やし、セルライトの原因になったり、関節の痛みを引き起こしたりすることも。
特に筋力が落ちやすい50代以降は、血液を上に押し上げるポンプ機能が弱まっているため、ケアを怠るとむくみが慢性化してしまいます。
出張型ボディケアサロン KAKKAでは、そんな6月の水分バランスを整えるためのオーダーメイド施術をお届けします。
高光香織の温活マッサージは、ただ揉むだけではありません。
ストレッチを組み合わせることで、大きなリンパ節がある股関節や膝の裏をやわらかく開き、滞った水分や老廃物をスムーズに流れるように促します。
ご自宅という一番リラックスできる空間で、足を伸ばしてゆったりと受ける施術。
終わった後は、「足が軽くて、自分の足じゃないみたい!」「ズボンがゆるくなった」と嬉しいお声をたくさんいただいています。
体の中の「余分な水」をスッキリ流して、梅雨の時期も軽快な足取りで過ごしましょう。
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