2026/06/05

夏直前の落とし穴!50代を襲う「6月の隠れ冷え」/高光香織KAKKA京都宇治温活出張サロン

暑がりなのに手足が冷える、冷房が苦手な方へ

 

「最近、蒸し暑くなってきたから冷え対策はお休み」

 

もしそう思われているなら、少しだけ待ってください。

 

実は、1年のなかで最も「自覚のない冷え」が進行するのが、この6月なのです。

 

 

日中の最高気温が30度近くまで上がる日もあれば、雨が降って肌寒くなる日もある。

 

この急激な寒暖差に対応するため、私たちの体はフル回転で体温調節を行っています。

 

さらに、街中や電車内、オフィスでは一足早く冷房が入り始めますよね。

 

 

 

「外は蒸し暑いのに、室内に入ると肌寒い」

 

この環境に50代以降の繊細な体がさらされると、血管がキュッと縮こまり、手足の末端の血流が途絶えてしまいます。

 

これが「隠れ冷え」の正体です。

 

 

肌の表面は汗ばんでいるのに、お腹を触るとひんやりしている。

 

 

足先だけが氷のように冷たい。そんなサインはありませんか?

 

冷えは自律神経をさらに乱させ、胃腸の不調や、夜の寝苦しさへと繋がっていきます。

 

 

KAKKAでは、この時期の「隠れ冷え」を根本からリセットする温活ケアを行っています。

 

健康運動指導士としての視点を持つ高光香織は、あなたの筋肉の強張りを見極め、冷房で冷やされやすい首・肩・腰回りを重点的に温めながらほぐします。

 

手のひらから伝わる温もりは、冷房で緊張した心と体を芯から緩め、自家発電するように温まる力を呼び起こします。

 

 

本格的な夏が来る前に、一度体の中を温かい血液で満たしてあげましょう。

 

夏の暑さに負けない、巡りの良い体作りの土台を、今から一緒に整えていきませんか?

 

 

 

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