もしそう思われているなら、少しだけ待ってください。
実は、1年のなかで最も「自覚のない冷え」が進行するのが、この6月なのです。
日中の最高気温が30度近くまで上がる日もあれば、雨が降って肌寒くなる日もある。
この急激な寒暖差に対応するため、私たちの体はフル回転で体温調節を行っています。
さらに、街中や電車内、オフィスでは一足早く冷房が入り始めますよね。

この環境に50代以降の繊細な体がさらされると、血管がキュッと縮こまり、手足の末端の血流が途絶えてしまいます。
これが「隠れ冷え」の正体です。
肌の表面は汗ばんでいるのに、お腹を触るとひんやりしている。
足先だけが氷のように冷たい。そんなサインはありませんか?
冷えは自律神経をさらに乱させ、胃腸の不調や、夜の寝苦しさへと繋がっていきます。
KAKKAでは、この時期の「隠れ冷え」を根本からリセットする温活ケアを行っています。
健康運動指導士としての視点を持つ高光香織は、あなたの筋肉の強張りを見極め、冷房で冷やされやすい首・肩・腰回りを重点的に温めながらほぐします。
手のひらから伝わる温もりは、冷房で緊張した心と体を芯から緩め、自家発電するように温まる力を呼び起こします。
本格的な夏が来る前に、一度体の中を温かい血液で満たしてあげましょう。
夏の暑さに負けない、巡りの良い体作りの土台を、今から一緒に整えていきませんか?
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