ジメジメとした湿気、すっきりしない天気。
6月は、心にもどこか「湿気」がまとわりつくような、イライラや不安を感じやすい季節です。
「なんだか家族に優しく当たってしまう」
「理由もないのに涙が出そうになる」
そんな心の揺らぎに、自己嫌悪を抱いていませんか?
50代以降の女性の心は、更年期による女性ホルモンの減少という大きな荒波の中にいます。
そこに6月の気候ストレスが加わるのですから、心が乱れてしまうのは当然のこと。
あなたの心が弱いわけでは決してありません。

大切なのは、高ぶってしまった自律神経のスイッチを「オフ」にしてあげる時間を作ることです。
KAKKAが提供するハンドセラピーをベースとした温活は、まさに「脳と心をなだめる時間」です。
高光香織の温かで、包み込むような手のひらで触れられることで、
イライラで優位になっていた「交感神経」が静まり、深いリラックスをもたらす「副交感神経」へとスムーズに切り替わります。
施術中は、ただ心地よい温もりに身を委ね、胸の中にあるモヤモヤを呼吸とともに吐き出してください。
「KAKKAにいる時間だけは、誰のお母さんでもなく、妻でもなく、ただの自分に戻れる」
お客様からいただくその言葉が、私の最高の喜びです。
心がイライラしたら、それは「休んで」という体からのサイン。
温かな手のひらの魔法で、強張った心を優しく溶かしていきましょう。
あなたの心が穏やかな笑顔で満たされるよう、心を込めてお手伝いいたします。
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